オンラインキャバクラとお店のキャバクラとの仕事内容の違いをまとめました。

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仕事内容の違い

オンラインキャバクラは、対面接客が不要なのでセクハラリスクがないだけではなく、仕事内容が簡略化されるメリットがあります。
店舗で働くことに比べた仕事内容の違いは以下の通りです。

 

  • タバコの火付けと灰皿交換がない
  • ハウスボトルでお酒を作る手間がない
  • お客さんがトイレに行っている間は休憩(店舗はトイレの入り口で待つことが多い)
  • 同伴とアフターがない
  • 指名の掛け持ち、ヘルプ対応がない
  • 他のキャストとの連携がない(お客以外には気を使わない)
  • カラオケがない
  • 団体客が少ない(基本的に1対1)

 

極端な話、オンラインキャバクラの仕事内容はトークが全てです。
お酒が好きな方は、自分が飲むお酒を用意して一緒に楽しくお酒を飲む雰囲気を提供してあげましょう。
一部では店舗勤務のオンラインキャバクラがあり、他のキャスト・男性スタッフへの気配りなど在宅勤務ならではのメリットはなくなります。
オンラインキャバクラで働く際の気になるポイントをまとめました。

 

禁煙環境は在宅だけ?

在宅勤務する女性

2020年4月1日より、受動喫煙防止条例によってキャバクラの店内が原則禁煙になります。
ただし、タバコ販売の許可を取って喫煙を楽しむことを目的にしたお店の名目にすれば喫煙可能になるため、お店によって喫煙可否の対応が分かれます。
現時点では、キャバクラ店の禁煙・喫煙対応の分かれ方と比率は不透明な部分がありますが、店舗に比べてキャバ嬢側のメリットが大きいのは確かです。

 

煙草の臭い・煙が苦手な方であれば、お店の対応に関わらず確実に禁煙の環境で働けますよ。
愛煙家の方は、お客さんが喫煙者であれば一言断って煙草を吸いながら仕事することができます。
お客さんがトイレで席を外した隙に、こそっと吸うこともできますよ。
在宅勤務で仕事をする部屋が禁煙の方は、接客中にタバコを吸うのが困難ですが、待機時間に一服できるなど働き方の自由度が高いです。

 

トーク力が重要

店舗型のキャバクラは、ボディタッチを含めて色気で盛り上げることや、カラオケに逃げることができます。
オンラインキャバクラはトーク以外でお客さんを喜ばせる方法がないので、トーク力がないと苦労します。
ただし、店舗に比べて常連客の比率が少なくて、プロフィール写真を見て指名するお客さんが多いです。

 

トーク力があっても、延長やリピートする太い客を捕まえるまで苦労しやすいので注意しましょう。
オンラインキャバクラでは、トーク力や容姿よりも、サイト上で顔写真を公開できるか?また、事前に出勤(待機)スケジュールを案内できるかで売上が変わってきます。

 

お店で働くよりも延長やオプション(ドリンク・投げ銭など)を取るハードルが高いので、新規客で1人1セットだけ接客できれば十分だと割り切って働いている方がたくさんいます。

 

システムの発展に注意

オンラインキャバクラの評価

歴史が浅いオンラインキャバクラは、現時点では1回接客すれば終了するまで女の子が固定されるシンプルなシステムが主流です。
今後、オンラインキャバクラが普及すれば、店舗のようにフリー客はセット内で複数のキャバ嬢へ交代するシステムや、お客の要望でチェンジを要請できる機能が普及するかもしれません。

 

システムが発展すると、指名が取れないキャバ嬢やお客が満足する接客(トーク)をできないキャバ嬢は稼ぎにくい環境へ変わっていくでしょう。
ほかにも、接客した男性客がキャバ嬢を評価し、レビュー評価や口コミを公開される対応になった場合も、実力がないキャバ嬢は生き残れなくなります。
現在はコロナウイルスの特需で、誰でも手堅く稼げるシステムの職場が多いです。オンラインキャバクラで働くなら今が絶好のチャンスですよ。
トーク力に自信がない方は、働きながらシステム改訂された時の転職先を考えておくとよいでしょう。