オンラインキャバクラとは違い、ライブチャットはアダルト系が主流です。

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ライブチャットとの違い

ビデオチャットを通じて遠く離れた男女がお酒を飲むサービスは、ライブチャットで昔から普及していました。
現在も仕事を失ったキャバ嬢がライブチャットで働き始めるケースが増えていますが、ライブチャットとオンラインキャバクラにはたくさんの違いがあります。
条件によっては同じように働くことができますが、基本ルールやリスクの違いを正しく理解しておきましょう。

 

ライブチャットはアダルトが主流

アダルト系のイメージ画像

ライブチャットは女性が裸になってエッチなパフォーマンスをするアダルト系と、トークを楽しむことを目的にしたノンアダルト系があります。
オンラインキャバクラはノンアダルト系ライブチャットの一種に分類されますが、ライブチャット業界は全般的にアダルトの需要が高いです。
名目上はノンアダルトを謳っているサイトが、中身はアダルト系のやり取りが主流になっていることもあります。

 

一部のチャットレディは、アダルト専門で活動するとライバルが多いことを理由に、ノンアダルトで「私ならエッチなこともやりますよ」とアピールして集客しています。
こうしたルール違反を運営が取り締まりしていない所は、ノンアダルト系でも大半の利用者がアダルト系として活用する状況になっているので注意しましょう。

 

運営の管理が厳しくて、完全にノンアダルトとして運営している所でも、お客が「ライブチャット=エッチな要求OK」と勘違いして、過激な要求や卑猥な言葉を連呼されるケースがあります。
カメラ越しに自分の大切な部位を見せつけてくる輩もいるので、アダルト系のやり取りが苦手な方は、ライブチャットを一切使わない方がいいです。

 

男性の方は、ノンアダルト系ライブチャットでエッチな要求をすると、通報されてポイント課金済みのアカウントがBANされる恐れがあるので注意してください。

アダルトなやり取りを求めるなら専門の所。オンラインキャバクラとして楽しみたい場合は、宅飲みに特化したイベントを狙うとよいでしょう。

 

服装の違い

ライブチャットは基本的に女の子の服装が自由で、宅飲み系の活動をしている人は私服を着ていることが多いです。
また、ライブチャットは定期的にコスプレ系のイベントをやっているほか、事前にメッセージでやり取りすれば、希望する衣装で接客してもらうことができます。

 

ライブチャットは基本的にお店で働くようなドレスの着用とヘアセットが義務づけられています。
好みが分かれる部分がありますが、オンラインキャバクラはライブチャットの宅飲み以上にキャバクラ店へ足を運んだ気分を味わえますよ。

 

あくまでもキャバクラを演出

オンラインキャバクラは、ライブチャットの一種ではなく、あくまでもキャバクラを演出しています。
女の子が正装(ドレス)を着て、プロならではの接客をしてくれることが最大の魅力です。
オンラインキャバクラの多くは、店舗経験がない人は登録できないルールがあり、一部では店舗がオンラインキャバクラサイトに登録してお店に在籍している現役キャバ嬢しか利用できないサービスもあります。

 

ライブチャットはキャバクラ経験がない素人女子が多く、アダルト系では風俗店勤務の水商売をしている女性がたくさん登録しています。
好みの違いなので甲乙は付けられませんが、コロナウイルスの影響でキャバクラ店に行けずにストレスが溜まっている方には、オンラインキャバクラがおすすめです。

 

料金システム

ライブチャットの料金

ライブチャットは1分単位の課金が主流。オンラインキャバクラは30~60分のセット料金を適用している所が多いです。
ノンアダルト系のライブチャットは1分あたり100円が相場。オンラインキャバクラは指名料などを入れた1時間あたりの相場は6千円前後です。
1時間の料金は変わりないですが、30~60分単位で延長を確認されるオンラインキャバクラは時間を忘れてお金を使いすぎる心配がありません。

 

また、セット時間が終了の目安になるので、自然な流れで今日は止めることを伝えられますよ。
ライブチャットは止め時が難しいデメリットがありますが、1分単位なので上手に活用できればお得に遊べます。

 

ライブチャットのシステムは強い

ライブチャットは昔から高い需要を確保していて、すでにシステムは完成しています。
公式サイトやアプリへログインし、サイト内で事前課金して女の子を検索。気に入った子は待機中・チャット中などのステータスが表示され、条件が合えば直接ライブチャットがスタートできます。

 

オンラインキャバクラは、コロナウイルスの深刻化で急ピッチに普及した歴史があり、ZOOMやLINEなど既存のビデオ通話アプリを活用したサービスが主流です。
現在は、登録・支払いをしてから異なるアプリで繋がる設定をするなど、システム面に難があります。
今後はオンライキャバクラもシステムがどんどんアップデートされて、外部アプリを使わなくても快適なライブチャットができる環境が増えていくでしょう。