オンラインキャバクラの報酬や待機時間について徹底調査しました。

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オンラインキャバクラの時給

時計を掲げる男性

オンラインキャバクラで働く際に気になるのが時給ですよね?
オンラインキャバクラは、専用サービス(アプリ)に個人で登録して働く方法と、オンラインキャバクラを導入している店舗に雇用されて、スタッフとして働く2種類の方法があります。
個人単位で登録できるサービスは完全出来高制。お店に雇用される場合の給料形態は様々です。

 

高い時給で最低日給が保証される店舗勤務に比べると手堅さはないですが、シフトに縛られるお店よりも手軽に働けて、お客を掴めればお店以上に稼げるケースがあります。
オンラインキャバクラの時給(給料)の目安を徹底調査してきたので、これから働こうとしている方は是非最後まで読んでみてください。

 

ズムキャバの時給は4,000円

キャバクラでの勤務経験があれば個人単位で手軽に登録できるサービスの「ズムキャバ」では、以下の料金・報酬システムになっています。

 

セット料金(60分) 4,000円(50%)
指名料 2000円(100%)
延長30分 2000円(50%)
延長指名料 1000円(100%)

 

男性客が払うセット料金の50%を受け取れるので、接客できれば時給2,000円を確保できます。
待機時間の時給は保証されませんが、指名なしで利用する男性客が多いので、長時間待機するケースが少ないと評判です。
指名料は全額もらえるので、指名を取れれば時給4,000円の仕事になりますよ!

 

店舗勤務より稼げることも

店舗勤務では、容姿よりも接客や一度来店したお客へのアフターメールで売上が変わってきます。
オンラインキャバクラは、顔写真を公開すれば顔を見て指名してくれるお客さんがいるため、常に時給4,000円で仕事をできるチャンスがあります。

 

若干の加工を含めてプロフィール写真に自信があって、接客やマメな対応が苦手な方は、店舗勤務より稼げちゃうかもしれません。
ドリンク・シャンパン・フードの注文がないので上限時給は4,000円で頭打ちしますが、通勤なしで5時間勤務2万円の給料なら魅力的な仕事だと評価できます。

 

時給が安い職場もあるので注意

オンラインキャバクラは、まだ普及して間もないサービスのため、明確な時給の相場がありません。
一部ではセット料金2,000円ほどの格安プランを打ち出し、キャバ嬢は完全出来高制で時給1,000円程度の待遇しか用意していない職場があります。
また、勤務先によっては顔写真をサイト上で公開できるかどうかで、時給が変わるシステムになる所もあるようです。

 

時給以外のメリット

時給は安いけど時間に縛られずにストレスなく働ける理由で、オンラインキャバクラを選ぶ方が多数います。
店舗勤務だと土日出勤、繁忙期は朝方までの勤務が必須など、大変なことがたくさんあります。
お金よりも自由で手軽に働ける環境に魅力を感じる方は、積極的に検討してみてください。
人気の働き方(勤務先)を選べば、待機時間を含めて時給1,500円以上は手堅く稼げますよ!

 

高時給保証には注意

オンラインキャバクラ専門店で、待機時間なし・高時給の求人は詐欺の可能性があるので注意してください。
新型コロナウイルスの影響で仕事を失ったキャバ嬢をターゲットにした詐欺事例が増えています。
また、カメラ越しにお酒を飲むだけのオンラインキャバクラと求人で明記していても、実際に働いてみるとエッチなパフォーマンスを求められるライブチャットの仕事をさせられるケースがあります。

 

高時給保証付きの好待遇で、オンラインキャバクラの新規スタッフを募集することはありえません。
明らかに他の求人より好待遇の所は、しっかり下調べをした上で慎重に検討してください。

 

ライブチャットの報酬

ノンアダルト系のライブチャットでは、オンラインキャバクラ風にお酒を飲んで稼ぐ方法があります。
登録するサイトによって料金・報酬は異なりますが、大手ノンアダルト系は1分あたりの料金が100円・報酬50%(1分50円)が相場です。
時給に換算すると3,000円になる計算ですが、待機時間が長くなる恐れがあるので注意してください。

 

ライブチャットはプロフ画像を見た男性から指名されることが必要で、数時間待機して1円も稼げないケースが珍しくありません。
オンラインキャバクラが普及しているので、今から始めるならライブチャットよりオンラインキャバクラに特化したサービス(アプリ)がおすすめです。

 

店舗雇用の時給

終息後の雇用に悩むホステス

新型コロナウイルスの影響で客が来ないキャバクラが増え、店舗がオンラインキャバクラサービスに加盟して、従業員の仕事を確保するケースが増えています。
店舗が在籍するキャストにオンラインキャバクラの仕事をさせる目的は、お店の利益を確保するためと辞めようとするキャバ嬢を引き留めて終息後の人材を確保する2つのパターンがあります。

 

店舗雇用でオンラインキャバクラの仕事をする際の時給はピンキリで、完全出来高制や来店客の接客よりも減額される所もあれば、雇用を守る目的で通常の時給と同じ条件を確保しているケースがあります。

 

好待遇の所は、新型コロナウイルスで来店客が少ない時期限定の対応をしているケースが多く、新規の求人募集はストップしているお店が多いです。

 

店舗勤務でコロナの影響から収入が減ったキャバ嬢の方は、現在働いているお店にオンラインキャバクラサービスの導入を提案してみるのも一つの手です。

うまくいけば、新しくオンラインキャバクラの求人を探すよりも良い待遇で働けますよ!