オンラインキャバクラの将来性や業界動向を踏まえた求人をまとめました。

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オンラインキャバクラの求人情報

SNSでの求人情報

2020年4月現在、オンラインキャバクラの求人は全国で数件程度しかなく、その全てが完全歩合制の仕事です。
まだ普及して間もないことと、コロナウイルスの影響で現役キャバ嬢の仕事がなくなっていることが関係しています。
今後は市場規模が大きくなるにつれて、魅力的な求人が増えていくでしょう。

 

最新の求人情報と、オンラインキャバ嬢の募集を行っている求人・アプリの特徴や傾向を紹介いたします。

 

おすすめ求人「ズムキャバ」

2019年4月に登場したズムキャバは、すでにテレビで紹介されるなど大きな人気を集めています。
ズムキャバは「日本初(たぶん)オンライン専門キャバクラ」を明記していて、正式オープンしたのは4月16日です。
現在は積極的に女の子の求人を出していますよ。

 

完全歩合制ですが、指名を取れれば4,000円の時給になります。
指名なしのお客は、待機順に女の子が紹介される仕組みで、指名なしの条件でも接客すれば時給2,000円です。
今後伸びていく可能性が高いので、今からオンラインキャバクラで働くなら、もっともおすすめできるコンテンツです。

 

店舗は新規求人をストップ

新型コロナウイルスの影響で、全国のキャバクラ店が求人募集をストップしています。
休業要請や飲食店の営業時間制限を受けている地域では、既存スタッフの雇用を守るために店舗側の方針でオンラインキャバクラを導入する事例が増えています。

 

お店のスタッフとしてオンラインキャバクラをする場合、勤務先によっては待機時間も時給が発生することがあります。
ただし、こうした対応は人気が高いキャバ嬢が辞めるのを防止する目的で、求人に応募して時給保証のあるオンラインキャバクラの仕事を始めるのは困難です。

 

コロナが起爆剤になる可能性

ウイルスへの予防対策イメージ

オンラインキャバクラは新型コロナウイルスの影響で普及した経緯がありますが、男女ともに店舗のキャバクラとは違った魅力があります。
現在の特需で市場規模が拡大すれば、コロナウイルスの感染が終息した後もオンラインキャバクラは人気を維持できるかもしれません。

 

今後、コロナに関係なく業界が成長していけば、オンラインキャバクラの求人が増えて、店舗勤務による対面接客とオンライン接客を併用する働き方など、求人の種類が多様化するでしょう。
オンラインキャバクラは、コロナ終息までの短期的な仕事ではなく、その先も長く続けられる仕事として考えることができますよ!

 

男性客から見たオンラインキャバクラの魅力を知りたい方はコチラ → 利用するメリット
女性から見た働き方のメリットを知りたい方はコチラ → オンラインキャバクラで働くメリット

 

Twitterをチェック

オンラインキャバクラは急ピッチでオープンしたサービスが多く、ホームページの開設や求人サイトへの登録ができていない所が多いです。
今すぐに求人を探したい方はTwitterでチェックしてみるとよいでしょう。
新規オープンするオンラインキャバクラの求人が多数ありますよ。

 

ただし、Twitterのみで求人を出している所は運営元の信頼性と集客力が未知数です。
また、Twitterだけの求人募集をしている所は、計画性を持たずにオープンしているケースが多く、待遇の詳細が非公開になっています。
オープンして売上や集客力を見てから女の子の待遇を決めようとしている運営者が多いのでしょう。

 

仕事を失って時間が余っている方は、待機や接客した結果ほとんどお金にならないリスクを覚悟した上で募集してみてください。
確実に安心・安定した収入を手に入れたい方は、オンラインキャバクラが普及するまで、少し様子を見た方がいいでしょう。

 

SNS上では男性ユーザーがオンラインキャバクラを歓迎する意見が多いので、怪しい新規オープン店でも特需によってガッツリ稼げるチャンスがあります。
時代に合ったサービスであることは確かなので、いち早く始めることで有利な環境を手に入れられるかもしれません。