オンラインキャバクラでやってはいけないことを紹介します。

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やってはいけないこと

手でバツを作る女性

オンラインキャバクラは、お店で受ける接客をビデオ通話越しで利用するためのサービスです。
基本的なルールはお店のキャバクラと共通していることが多く、最低限のルールとマナーを守って利用しましょう。
お店と同じで、店外デートや連絡先交換は黙認されていますが、早い段階からしつこく要求するのはNGです。

 

また、ビデオ通話越しの環境で気持ちが大きくなってしまい、ライブチャットのようにHなやり取りを要求するトラブル事例が目立ちます。
お店と同様に多少の下ネタはOKですが、谷間を見せるなどHな仕草の要求や男性器を見せつける行為は絶対にやってはいけません。
オンラインキャバクラでやってはいけないことと、基本的なルールをまとめました。

 

店外要求のハードルは高い

お客さんと店外デートに応じるかはキャバ嬢の自由で、交渉次第でチャンスがあることがキャバクラの魅力です。
オンラインキャバクラも交渉次第で店外デートに応じてもらえますが、実際の店舗利用に比べてハードルが高いです。
女の子から見れば、店内で対面接客を繰り返している人と、ビデオ通話越しのやり取りしかしていない人は警戒心が違います。

 

オンラインキャバクラ内でどれだけ長時間の話をしたとしても、会うのは怖いと思われる環境であることを理解しておきましょう。
店外要求をしたいのであれば、まずは女の子が働いているお店に足を運ぶことから始めるとよいでしょう。
一部ではオンラインキャバクラから直接店外要求に応じてもらえる成功例もありますが、難易度が高いのでしつこく誘い続けないようにしてください。

 

特にコロナウイルスの影響が強いうちは、人を見ての判断ではなく感染リスクを懸念して店外要求を嫌がっているキャバ嬢が多いです。

相手の気持ちやコロナウイルスに対する警戒心の大きさをしっかり確認した上で、店外要求をする場合はダメ元で軽くお願いをして断られたらキッパリ諦めましょう。

 

直接通話はNG?

オンラインキャバクラの多くは、ZoomやSkypeなど外部のビデオ通話ツールを使ってやり取りすることが多いです。
在宅勤務の女の子は個人アカウントを使っているケースが多いので、2回目からはわざわざオンラインキャバクラサイトを介さずに直接通話すればいいと考える方が多いでしょう。

 

女の子から見ても、LINEPay・PayPayなどを活用してお金を確実に受け取れるのであれば、手数料を差し引かれない分だけ直接通話した方がお得です。
オンラインキャバクラが登場して間もない現時点では、直接通話に関するルールがしっかり定まっていません。

 

今後は、規約違反をするとアカウントのBANをはじめ、応じた女の子の除名など厳しいルールが追加されていくでしょう。
直接通話を提案する前に、男性客とキャバ嬢の双方で運営にバレた時のルールを確認しておくことが重要です。
軽く提案してみて女の子が乗り気ではなかった場合、しつこく誘い続けてはいけません。

 

ルールを守って楽しみましょう

並べられたルール

オンラインキャバクラは、男性客の態度が大きくなってキャバ嬢が不快に感じる言動をする迷惑客が多いです。
何かあればボーイが静止するお店とは違って、オンラインキャバクラは女の子とのやり取りを監視する人がいません。
また、対面すると気を使って接するものですが、ビデオ通話越しだと気が大きくなってしまうものです。

 

キャバクラはお互いが楽しくお酒を飲むもので、自分だけではなくキャバ嬢も一緒に楽しめるように最低限のルールを守って利用しましょう。
現在はマナー違反をする迷惑客への対処法が定まっていませんが、今後は一定の規約違反をすればキャバ嬢側から強制終了できる機能が増えていくでしょう。

 

安全管理のために録画機能が用意されて、迷惑行為をした男性客が言い訳できない環境へ変わる可能性もあります。
どれだけお酒を飲んで気分が良くなっても、ルールを守って楽しむ基本概念を忘れないようにしてください。