オンラインキャバクラが利用出来るアプリやサービスについてまとめました。

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サービスを提供するアプリ

オンラインキャバクラはコロナウイルスによる営業・外出の自粛要請によって急ピッチで拡大しました。
こうした経緯から、圧倒的なシェアと実績を持つ大手は存在しませんが、早くも複数のサービスがオンラインキャバクラに特化したアプリを提供しています。
コロナウイルスが発生して間もない時期に人気を集めている4つのアプリ・サービスの料金・システム・登録要件などの詳細情報を紹介いたします。

 

スマキャバ

スマキャバの公式サイトページ

スマキャバは休業やお客の減少による経営難で苦しむキャバクラ店舗を救うために登場したサービスです。
女性が個人として登録することはできず、全国のキャバクラ店が登録して、そこで実際に働いている女の子が対応してくれます。

 

女の子の在宅勤務・店舗出勤の対応は現時点で明確なルールがないですが、システム的に店舗へ出勤したキャバ嬢が客のいない時間帯に対応するケースが多いです。
10日まではお店の加盟金無料で利用できるため、参加する店舗が急拡大していますよ!

 

「スマホでキャバクラ」をコンセプトにしていますが専用のアプリはなく、「LINEWORKアプリ」を活用して登録・女の子検索をした後に、「ZOOM」、「LINE」、「Skype」のいずれかを利用するキャバクラ店とお客をマッチングするサービスです。

 

料金システム

スマキャバは、トークチケットとオプションチケットを購入する料金システムです。

 

トークチケット(30分)
シルバー 1,500円
ゴールド 2,500円
ダイヤ 5,000円

 

オプション
ドリンク 500円
フード 1,000円(企画中)
アルコール 1,500円(企画中)
シャンパン 10,000円(企画中)

トークチケットはお店のランク(店舗利用時の料金)に応じて3段階で任意設定できるルールで、キャバ嬢は追加チケットを買って貰わないとお酒を飲むことができません。
お店のようにドリンクなどの追加オプションでマージンを稼げるシステムになっています。

 

支払い方法はクレジットカード決済で、領収書を発行してもらえるメリットがあります。
続いて、お店側が払う手数料をご覧ください。

 

加盟金

通常30万円、10日まで無料キャンペーン、キャンペーン期間中の登録10日以後の継続は加盟金10万円

利用手数料

売上の15%(1年限定、通常時は30%)

 

現在はコロナウイルス対策のキャンペーンとして、初期費用無料(実質加盟金10万円)、手数料15%で利用できる内容です。
15%の手数料はクレジットカード決済手数料が含まれた総額で、その他の手数料は一切かかりません。

 

お店側が手数料を差し引いた代金を一旦受け取る流れで、キャバ嬢の給与形態は在籍しているお店次第
完全歩合性で対応するお店や、在籍するキャバ嬢の雇用を守るために、お店側が赤字対応で待機中の時給を補償しているケースがあります。

 

スマキャバのメリット

スマキャバは正真正銘の現役キャバ嬢の接客を確実に受けられます。
コロナが終息してから実際のお店へ遊びに行くこともできますし、仕事の接待などプロのキャバ嬢による高品質の接客を求める場面との相性が良いです。
ドリンクを注文すると料金が高くつくこともありますが、実際のキャバクラ店が対応する安心感に魅力を感じた方は利用してみてください。

 

 

ズムキャバ

ズムキャバの公式サイトページ

ズムキャパはZOOMを使って、キャバクラでの勤務経験がある女の子が個人単位で登録するオンラインキャバクラサービスです。
料金は一律設定で女の子は全て在宅勤務になります。女の子側の手軽さがあるため、登録するキャバ嬢が急増しています。

 

女の子の在籍人数はトップクラスで、今後のオンラインキャバクラで主役の存在になれるポテンシャルを持っています。
働く女の子はお店で働くようなドレスの着用が義務。お店風の背景を使った動画になるので臨場感が高いと評判です。

 

料金システム
セット料金 4,000円(60分)
指名料 2000円
延長30分 2000円
延長指名料 1000円

上記の料金で一律設定。女の子のドリンク代はかかりません。
キャバ嬢への報酬は指名料が100%、セット料金は50%になり、指名を取れば時給4,000円の仕事になります。
ただし、待機中の報酬は発生しない完全歩合制になるので注意してください。
営業時間は19~24時で、その日の営業終了後に報酬を即日入金されるメリットがあります。

 

ズムキャバのメリット

女の子が個人単位で手軽に登録できるため人数が多いことと、シンプルな一律料金になっていることがメリットです。
キャバクラ勤務経験がある女の子であることと、ドレス着用が義務づけられているので、ライブチャットなど素人が参加するオンラインキャバクラよりも質が高いですよ。

 

キャバ嬢は基本的に写真を公開しないといけないので身バレリスクがあります。そのため、有名店で宣材写真をサイト公開している子など、お店の看板になっている女の子の比率が高いです。
お店勤務との掛け持ちがOKなので、誰でも手軽に働くことができ、働いているお店を聞いて会いに行くこともできますよ!

 

 

LYNOMI

ライノミの公式サイトページ

LYNOMI(ライノミ)はお店で勤務するスタッフだけが配信できる動画配信サービスで、2019年1月にスタートした歴史を持ちます。
コロナウイルスによって注目度が急上昇していて、キャバクラ・ガールズバーで働く女の子のライブ配信を手軽に見れると評判です。
配信者としての登録とシステム利用料は完全無料。

 

閲覧者が応援アイテム(投げ銭)をして稼ぐ仕組みです。
1対1が基本になるオンラインキャバクラとは違って、1人の配信者に対して多くの方が閲覧することができ、見るだけだったら完全無料でキャバクラ気分を味わえますよ。
本来はキャバクラ店の集客アップを目的にしてスタートしたサービスでしたが、今後はオンラインキャバクラとして普及・変化していく可能性があります。

 

コロナウイルス問題が発生する前から、キャバクラ店が利用するライブ配信サービスとして普及していた歴史があるので、今後の成長に期待できます。

 

 

ライブチャット

オンラインでのコミュニケーション

ライブチャットでは、女の子とビデオチャット越しにお酒を飲むキャバクラ風のやり取りをする需要が昔からありました。
新型コロナウイルスの影響から、キャバ嬢がライブチャットデビューするケースも増えていて、需要が高まっています。

 

ただし、料金相場は1分100~200円前後とオンラインキャバクラよりも圧倒的に高く、チャットレディも売上の半分近くを手数料で持って行かれてしまいます。
現時点では多くの女性といつでもキャバクラ感覚を味わえる環境や、特定のアプリで完結するスマートなシステムが魅力ですが、今後はオンラインキャバクラに特化したサービスがシェアを奪っていくでしょう。

 

プロのキャバクラ嬢ではなく、普段はライブチャットでエッチなパフォーマンスを見せている子や、水商売は一切していない素人女子と交流したい方は、一度試してみてください。
上手に使わないと1時間1万円以上の料金を取られることがあるので、お金の使いすぎに注意してください。